「仕事の積み重ねが、あなたのキャリアになる」
当社のキャリアの考え方は、とてもシンプルです。
それは、キャリアは『肩書き』ではなく、
『仕事の積み重ね』だということ。
一人ひとりが自分のキャリアに主体的に向き合い、
今の仕事でどんな価値を出せるかを考え続ける。
私たちは、そんな「キャリアオーナーシップ」を
大切にしています。
将来、
組織をまとめる管理職・経営者として
活躍する人も、
技術を追求し続ける専門職として
成長する人もいます。
どの道に進んでも、
最初は「今の仕事に向き合うこと」から
始まります。
自分の役割を理解し、
一歩ずつできることを広げていく。
その積み重ねが、あなた自身のキャリアを
つくっていきます。
キャリアインタビュー
キャリアとは、「どんな仕事を通じて、どんな価値を出してきたかの積み重ね」
一般的に誤解されがちな「キャリア」として役職(主任・課長・部長)、職種(PG/ SE・PM/ PL)、将来の夢や転職履歴を指す人もいるかもしれませんが、これはキャリアの「結果」や「一部」であってキャリアそのものではありません。
キャリアオーナーシップでの「キャリア」とは、「自分が引き受けてきた役割と、その中で発揮してきた価値の履歴」です。つまり、『どんな仕事を、どんな姿勢で、どんな役割を担い、誰の役に立ってきたのか』。この積み重ねがキャリアです。
セントラル技研でのキャリア構築ステップ

1. 最初から「総合職」「専門職」に分かれることはありません。
まずは、今の仕事を通じて、資格や肩書きではなく、仕事にどう向き合ってきたかを大切にします。
その積み重ねが、将来のキャリアにつながっていきます。
たとえば…
・プログラムを書く
・テストをする
・質問をする
・報告をする
同じ作業でも「どう引き受けたか」 で積み重なるキャリアは変わります。

2. 仕事の積み重ねが「役割」になる
仕事を続けていくと、「できること」が増えるだけでなく、「任される役割」が少しずつ変わっていきます。
例えば業務系のシステム開発を例にしてみましょう。新人の頃は、指示された作業を正確に行うことが求められます。役職でいうなら、まず最初の一般職として働いていきます。
数年後、経験を積んでくると、自分で考えて作業を進めたり、後輩の指導もするようになります。この頃はサブリーダーや副主任クラスといえるでしょう。
さらに経験を積んで数年後には、プロジェクトを自ら推進したり、プロジェクト要員の周囲を支えるようにもなります。仕事の進め方の改善案も考えられるようにもなっているかもしれません。こうなることができれば、リーダーや主任としての役割/役職を果たせるということです。

3. 役割の積み重ねが「進路」に分かれていく
役割を積み重ねる中で、自分が「どんな場面で力を発揮しやすいか」が見えてきます。
ここで道が分かれてくるようになります。人や仕事をまとめるのが得意だと思う方は、総合職(管理やマネジメント)の適性を持っている可能性があるといえます。一方、技術を極めるのが好きだと思う方は専門職(テクニカル)の適性があるかもしれません(※)。
もちろんどちらも会社にとって重要な役割です。自らが果たしてきた役割の成果として、適性も見えてくるようになるのです。
(※)より具体的な総合職と専門職の仕事内容や、求められる思考についてはこちらのPDFをご参照ください。

4. 総合職と専門職は「ゴール」ではない
総合職・専門職とは、最初から決めるものではなく、「キャリアの積み重ねの結果として見えてくるもの」です。
最初は技術を深めることを志していたが、途中からマネジメントに挑戦することもあるし、逆に、リーダーに挑戦していたが、途中から専門性に集中することもあると思います。
今日の仕事の積み重ねが、将来の選択肢を広げていくのです。
セントラル技研への就職・転職を希望される方へ
今は、将来を決めるよりも、まずは、目の前の仕事にしっかり向き合う姿勢を養うことを心がけてください。
それが、総合職にも専門職にもつながるキャリアの第一歩です。
セントラル技研でどのようなキャリアを積むことができるのか、先輩社員たちのキャリアインタビューも参考に、新卒採用、または経験者採用へご応募ください。

